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【TOEIC900点の就活】

面接対策

 

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ESやSPIといった試験を突破した先に待っているのは面接です。

 

就活といえば面接といったイメージを持っている方も多いと思います。

 

それほど、就活にとって大きな過程の一つです。

 

面接官と直接話し、自分を見られるということはとても緊張することです。

 

面接は企業によって何回あるかが異なります。

2回ほどのところもあれば10回近く面接を実施することもあります。

 

面接はとても嫌なものですが、乗り越えなければなりません。数を経験することで、緊張もしづらくなっていきます。

 

以下の注意点を踏まえながら面接の対策をしていきましょう。

 

 

 

面接は練習が全て

 

面接は練習の数が増えれば増えるほど確実に上手くなっていきます。緊張もしなくなっていきますし、ある程度面接官の質問に答える余裕ができてきます。どこの企業でも聞かれることはほとんど同じですが、企業によって言い回しが異なったりしてきます。それも数を経験することで対応できるようになります。

 

一番良いのは、学校のキャリアセンターや就職支援団体が行なっている模擬面接に参加することです。プロが実践する面接を経験することができ、その面接に対してのフィードバックをもらえるので、客観的に自分を評価してもらえます。

また、OB・OG訪問も面接の練習になります!

形式は面接とは違い、すこしフランクなものですが、社会人の方を実際に目の前にして話すのは、とても緊張しますし、言葉遣いなども面接に通ずるものがあります。

 

とにかく数を経験し、面接の質を上げていきましょう。

 

 

ESをとにかく読み込む

 

こちらも重要なポイントです。ESは書いたら終わりではなく、面接にも影響してきます。基本的に、面接はESに書いてあることに沿って質問されるので、ESの内容を把握していなければ、面接で良い回答をすることはできません。

 

ここで、ESを丸ごと暗記して、面接で話したりする学生がいますが、これはよくありません。あくまでも、ESの内容を把握し、それを深掘りされたらどのように回答しようかという対策をしてください。企業の人は志望動機などをもっと知りたいと思い、時にはきつい質問もしてきます。それを上手く回答できるかが内定につながります。また、ESで嘘を書くと面接の回答でバレてしまうので、嘘は書かず、ありのままの自分をさらけ出すようにしましょう

 

 

声を大きく、姿勢を正して

 

こちらは、誰でも今からできることです。しかし、これが一番大事であったりします。大学生で学んできたことがその企業で活かせるかどうかは、面接官もその場で見抜くことは難しいですが、礼儀がしっかりしていて、人と話すことがしっかりできるのかを見るのはすごく簡単です。せっかく、良いことをESで書き、どんなに頭が良かったとしても、それが伝わらなければアウトですし、声が聞こえないと言われているようでは論外です。社会人になる上でのマナーをわきまえておかなければ内定は絶対にもらえません。

 

もう少しで選考がはじまっていきます。これらを押さえて、はやめの行動を!

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