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【TOEIC900点の就活】就活生がこの時期抱える悩みに答えます!

就活生の抱える悩み…

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私は、就活イベントなどを通して、後輩達から就職活動などについての質問を受けることが何度かありました。
 
 
そこで、私がされた質問で多かったものにフォーカスした回答を今回はここでシェアしたいと思います。
 
 
これらは、多くの就活生が抱える疑問でもあり、きっと皆さんの役に立つと思います。
 

 
 

1.年が明けてから、就活までの期間に何をしたらいいですか?

 
まずは、ESを完成に近づけること。企業に足を運ぶ機会があれば、積極的に行動することです。
志望企業がある程度絞られているなら、そちらの企業を優先的に回り、ESの材料集めをたくさんしておく事がベストです。
 
志望企業がまだ決まってない段階の人は、合同説明会に足を運び、とにかく多くの企業の話を聞いて自分の行きたい企業であるかの見極めをするべきだと思います。
 

 
 

2.合同説明会は参加したほうがいいですか?

 
先ほどの、回答にも少しありましたが、これは個人個人によって異なります。
志望業界がある程度定まっている人は無理に行く必要はないと思います。一方で、まだ就活を始めていない。。。という人に関してはぜひ、参加してほしいです。そこで、周りの学生の就活感を感じるだけで、大きな差になります。
 
ここまでの合同説明会はマイナビやリクナビといった企業が主催する合同説明会について述べてきましたが、各大学主催の合同説明会に関しては、参加は絶対にすべきです!
 
なぜなら、学校主催の企業説明会に参加している企業は、その大学から採用したいという意思のある企業が来てくれますし、大学OB・OGからの話を直接聞けたりと、非常にためになります!なので、学校での説明会には必ず参加しましょう!
 

 

3.ESの自己PRが書けません。。

 
これも非常に多い質問の一つです。自己PRが全く書けない学生はいないと思います。自己PRというと留学・体育会活動・ゼミ活動・インターン・バイトなどを書く人が多いと思います。
 
しかし、決してインパクトのある話を書く必要はありません
よくある例では、「海外ボランティアをして〜」などと、規模の大きいことを書く人がいます。この規模の大きさ評価されていると勘違いしている方がいますが、それは違います。
企業はそこから何を得たのかを見たいのです。逆に、この例でも、ただボランティアをしただけで、何を得たのかを話すことができなければ、採用では落とされてしまいます。
 
私の知人では「バイトのトイレ掃除の話」をして、沢山の大手企業から内定をもらった人がいます。大手に限らず、このような日常の話でも、しっかりと何を得たのかを話すことができれば、どんな企業でも内定をすることができます!
 

皆さんは英語を取得された方が多いと思いますので、その点をアピールし、英語学習から何を得て、何を仕事に活かすことが出来るのかそれを書くことができれば充分です。
ESでは、話のインパクトの大きさではなく、自分の得たこと・成長について焦点を当てるようにしましょう!
【 ヘッダ