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【TOEIC900点の就活】海外で働きたい人はどの企業を受ければいいの?

海外で実際に働く事が出来るのかを知る方法

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TOEICでハイスコアを持っている就活生の中で、英語を使った仕事がしたいという思いを抱えている人も多いと思います。

 

会社説明会などで、「私たちの企業は英語を使う機会がたくさんあります。海外の方とのお仕事が 沢山あります。」という言葉はほとんどの会社で聞くようになってきました。

 

しかし、英語を使って働くといってもいくつかの働き方があります。これらをしっかりと把握していなければ、入社後のミスマッチにつながってしまい、「こんなはずじゃなかったのに・・・」となってしまいます。

 

そのようなことを防ぐためにも、まずは英語を使う働き方について知っておきましょう!

 

 

 

取引先との英語連絡

 

これが英語を使用する仕事で、最も多いパターンだと思います。今は全世界の企業が密接につながっており、取引先が海外である事が沢山あります。そんな中で、他国の取引先企業とのやり取りをする際には、英語を使用してのやり取りが基本になります。

 

メールで直接海外の担当者とやり取りしたり、電話を通じての会議もあります。これらの仕事には、TOEICをやってきた皆さんの力が大いに役立つと思います。

 

 

 

 

海外出張ベースで働く

 

上記と同じように、取引先である海外企業へ赴いたり、視察の一環で、海外へ出張するという事があります。しかし、近年はSkypeなどインターネット通信環境の発達により、会議などのためにわざわざ飛ぶことは少なくなっている企業もあるようです。

それでも、やはり実際に現地に行くことは大事なので、企業にとっては欠かせない働き方です。

 

また、出張期間についてはまちまちですが、おおよそアジア近郊なら3日間ほど、欧米ならば1週間ほどのスケジュールが設定される事が多いそうです。

 

 

 

海外駐在

 

海外で働くといったら、このイメージを持つ人が最も多いと思います。こちらは長期(1年~数年間)に渡り、海外の現地法人で働くという形です。

こちらの働き方は、非常に高い英語力が必要とされ、またそれだけでなく、海外での生活に適応できるメンタルも必要となります。

 

また駐在にもいくつかのパターンがあり、海外トレーニーとして、まずはトレーニングを受ける立場で渡航したり、責任者として海外に渡りマネジメントを担当する働き方もあります

いづれにせよ、会社を代表して海外に渡るので、非常に責任のある仕事です。

 

 

 

海外での働き方についてはイメージしていただけたでしょうか?英語を使う仕事といっても、様々な種類の働き方があります。説明会などでしっかりとどの働き方が可能なのかを押さえるようにしましょう。

また、OB訪問では、実際に海外との関わりを持った働き方を経験した人にお話を聞いてみると、より明確に自分の就活の指針が定められると思います。

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