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【就活体験記】TOEIC900点所有者の就職活動インタビュー第二弾

就活体験記②

「interview」の画像検索結果

 

 

前回の記事に引き続き、今回も就職活動を実際におこなった友人に協力してもらい、就活についてのインタビューを実施しました。

 

参考になるべき点があると思うので、これから就活を迎える皆さんはぜひ、最後まで読んでみてください!

 

 

今回いんたびゅーしたのは、小さい頃に海外経験があり、入学してすぐにTOEIC900点を突破したT君です。

 

 

 

  

簡単な経歴

MARCHレベルの大学文系

小学生時代にアメリカに住んでいた経験があり(日本人学校)

英語に関してはしゃべることが一番得意

TOEICは大学1年次に940点を取得

国際系の学部に所属

 

志望業界

メーカー・商社

メーカー勤務で度々海外に飛んでいたお父さんの影響もあり、「海外駐在できる会社」を第一志望にしたそうです。

メーカーの中でも鉄鋼系メーカーを中心に就活を行っていました。いくつか内定をもらった後、最終的には専門商社への入社を決めました。

 

 

 

就活において力をいれたこと

 

自己分析をこれでもかという程する

 →自己分析を行うことは、ESや面接という選考だけでなく、今後の自分の人生を決めるために必要な事です。目先の就職活動のためだけでなく、どのような人生を歩んでいきたいかを考えるのに必要であり、そのひとつの道として就職先を決定するという考えをもっていました。自己分析がしっかりとできている人は、選考においても評価されやすいです。

 

OB訪問を行う

 →商社などはとくに、業務が複雑であり外から見るだけでは、何をしているのかを掴みづらい。なので、実際に仕事をしている人から話を聞くことで、仕事についての理解であったり、難しさや楽しさをより深く知ることが出来ます。

 

 

就活でのアピールポイント

 

海外での生活経験

→海外駐在を求められる会社では環境への適応性というものが重視されていると感じました。そこで、海外で実際に生活し、困難を乗り越えた話をすることで、自らの適応性の高さをアピールしました。

 

自らの明確なビジョンを語る

→面接において、最も必要なことは、どんなにきれいに話をまとめるのかではなく、いかにして面接官の心をつかむような話をするかです。将来の明確なビジョンを語れることは、まわりの就活生と違った明確な意志をアピールでき、面接官の目にも留まりやすくなります。しかし、これにも自己分析で、まずは自分について知ることが必要です。

 

 

就活において後悔していること

 

SPIの勉強

→SPIの勉強が苦手でしたが、後回しにしてしまい、3月の就活解禁後に苦労しました。常に早め早めの行動を心掛け、余裕をもって勉強に取り組む必要があると思います。 

 

 

 以上で、今回の体験談は終わります。

 

 

今回のキーワードは自己分析でした。己を知らなければ、それを他人にアピールすることもできないし、自分のやりたいことも見つからない。というのが彼の考えでした。これはすごく共感することが出来ます。

 

自分を知ることは就活において大切です。もう一度自分をゆっくりと見つめなおしてみましょう。

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