就活生のためのTOEIC900徹底対策サイト

TOEICで高得点(900点)をとって有利に就職活動を進めたいと考えている就活生向けのサイトです。そもそもTOEICが選考にどれくらい影響するのかやオススメのTOEIC教材、高得点保持者の就活体験談などを紹介しています。

[就活]TOEIC900を取るための勉強法〜単語を効率的に覚える方法②〜

覚えておきたい接頭辞②

 

 

「暗記」の画像検索結果

 

 

前回は、接頭辞の説明をしました、今回はTOEIC高得点に向けて、おさえておきたい接頭辞をさらに紹介したいと思います。

 

 

こちらが前回の記事です。

↓↓↓

toeic900shukatsu.hatenablog.com

 

 

代表的な接頭辞

 

1. in / im 

 

これらには、2つの意味があります。

「中へ」「内へ」といった意味です。"in"という文字から、想像はしやすいと思います。

 

indoor : in + door (ドア) → 屋内

import : im + port (運ぶ) → 輸入する

immigrant : im + migrant (移民) → (外国からの) 移民

 

否定の意味があり、後に続く言葉の逆の意味となります。

 

inefficient : in + efficient (効率的な) → 効率的な

impossible : im + possible (可能な) → 不可能な

inappropriate : in + appropriate (適当な) → 不適当な

 

 

2. ex

直前で出てきた"in"の1つ目の意味である、「内へ」とは逆に、「外へ」という意味になります。

 

except : ex + cept (つかみとる) → 除外する

export : ex + port (運ぶ) → 輸出する

exchange : ex + change (かえる) → 交換する

 

 

3. mis

「誤った」という意味合いで使われます。「ミス」という言葉をイメージしてもらえば、わかりやすいと思います。

 

misunderstand : mis + understand (理解する) → 誤解する

mislead : mis + lead (導く) → (誤った方向に)導く

misuse : mis + use (使用) → 誤使用

 

 

 4. re

こちらは、「再び」「後ろへ」といった意味を持っています。 

 

reborn : re + born (生まれる) → 生まれ変わる

revoke : re + vok (呼ぶ) → 呼び戻す

reconfirm ; re + confirm (確認する) → 再確認する

 

 

今回も上記のように、いくつかの接頭辞を紹介しました。難しい単語の中にも、これらの接頭辞を見つけたら、意味が推測しやすくなりますね!

今後は接尾辞などについての紹介もしていきたいと思います!

がんばって高得点を目指しましょう!

 

【 ヘッダ