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就活に役立てるTOEIC900点 ~類推するチカラで高得点を~

単語を類推するチカラ

 

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これまでに、いくつかのTOEIC勉強法について紹介してきました。それらは、学んだことを知識としてインプットする。という方法がメインでした。

 

しかし、今回はそれよりも高度なことについてシェアしたいと思います。

 

それは、学習したことがないような単語も意味を類推することで、文章を読めるようになろう!というものです。

 

 

前々回まで連続で書いていた記事で、TOEICにおける単語の重要性については繰り返し述べてきたので、理解していただけたと思います。

 

そうはいっても、いくら単語学習に力をいれてもTOEICの本番で全ての単語が理解出来るという事はほぼないでしょう。

 

そこで、今までよりもワンステップ上の単語の類推力というものが役に立ちます。

 

 

 

単語の類推力を上げるには?

 

単語の類推力を上げるには、いくつかのコツがありますが、

 

まず、はじめに述べたいことが、普段の学習においてわからない単語が出てきたときには、「わからない。」で終わらせないようにしましょう!

また、すぐに辞書をひくこともやめてください

 

まずは、前後の文章を読んでみて、そこからどんなことがのべられているのかを考えるようにしましょう。

 

それを継続的に続けるだけでも大きな成果の違いが後々に生まれてきます。

 

では、単語を類推する力とはどんなものなのでしょうか。

 

分かりやすく、まずは日本語でたとえを出したいと思います。

 

 

 

(例文)

私は彌猴桃を食べました。

 

この文で、「彌猴桃」という漢字の意味が分かる人はあまりいないと思います。

 

しかし、その漢字が食べ物であるだろうという事は容易に分かります。

 

なぜならば「食べました」という動詞があるからです。

 

このように母国語だと当たり前にできている単語の類推が英語になったとたんにできなくなってしまう人が多いです。

 

その主たる原因として、先ほども述べたように、日ごろからわからない単語に対しての類推をしてみるというアプローチが欠けているからです。

 

そこで、英単語の類推にも挑戦してみましょう。

 

 

 
(例文)

My doctor said my hand tremor was due to anxiety.


ここでの厄介な単語は ”tremor" です。

しかし、文章全体を読んでみると

 

・医者に何かをいわれた。

・それは不安が引き起こしているようだ。

・手に関する症状のようだ

 

 

という3つのことが分かります。

これらを総合的に考えると、「手の震え」なのではないかという類推ができます。

 

つまり、”tremor"=「震え」であるという類推を導き出すことができます。

 

毎回、このようにはっきりとわかるわけではありませんが、類推していくことで理解力は格段に上がります、今日から実践してみましょう!

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