就活生のためのTOEIC900徹底対策サイト

TOEICで高得点(900点)をとって有利に就職活動を進めたいと考えている就活生向けのサイトです。そもそもTOEICが選考にどれくらい影響するのかやオススメのTOEIC教材、高得点保持者の就活体験談などを紹介しています。

【就活TOEIC900点】就活を始める前に絶対にやるべき3つのこと

 

 ①ESの重要性】

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みなさんご存知だと思いますが、就職活動ではエントリーシート(ES)の提出があります。面接に進む前の書類選考程度にしか考えていない大学生もいますが、そうではありません。

ESは「その会社でどれだけ自分が働きたいのか」、「自分は学生時代に何を頑張ってきて、それをどう活かすか」などをアピールする書類で、その後の面接は基本的に提出したESを元に進んでいきます。

面接で話した内容がメモされた上で次の面接に進む企業もあれば、過去の面接で話したことが次に反映されず、毎回ESに沿って面接官が気になった点を深堀りするという企業もあります。

いずれにせよ、選考の初期段階のESは就活に大きな影響をもたらします。たとえTOEIC900点を持っていたとして、ESを通過できてもESが適当だと確実に選考途中で落とされます。内々定を貰えなければ書類選考で落ちても最終面接で落ちても同じ、むしろ書類で落ちてしまった方が他の選考を受けることができるので、より有意義な就職活動を送ることができます。

現在の新卒採用は年々、期間が短縮され”短期決戦”とも言われています。無駄な選考に時間をかけていると意中の企業から内定をもらえなくなる可能性が高くなってしまいます。

そこで大切なのがES対策です。

 

どうやってES対策すればいいの?

大学のキャリアセンターやES対策セミナーなどに参加することも必要ですが、大事なことは実際に内々定を貰った人たちのESを見て研究することです。

いくら熱心に就職支援をしている大学でも、各企業の内定者のESをくれる大学はありません。

そこでオススメなのがこの就活ノートというサイト。

 

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無料で1000社以上の通過ESが見ることができることができる上に、実際に選考を受けた先輩たちの経験談なども見ることができます。

多くの通過ESに目を通して、自分のESを書く時に参考にしましょう!

 

②【自宅で合同説明会?】

就活をしていて馬鹿にならないのが交通費。ですが合説(合同説明会)に参加しておかないと企業理解が深まらず、ESを書く時に困ります。そこまで興味がない企業でもとりあえずESくらいは出して置くのが就活の鉄則。そこで役立つのが「ねっとで合説」です。

その名の通り家にいながらネットで合説を受けることができます。

登録して効率の良い就活をしましょう。

 

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③【OB訪問はとても有効】

私は就職活動中にOB・OG訪問をほとんどしなかったのですが、就活が終わってから

「もっとOB訪問をしておけばよかった…」

と、とても後悔しました。

OB訪問をしない就活生は「彼女欲しいな〜」と言いながら合コンに行かない大学生、単位ヤベェ〜と言いながら授業に行かない大学生と同じです。

直接、相手と会うことは大事ですし、やはりOB・OG訪問をすることで企業理解はかなり深まります。またそれをきっかけに内定をもらえる場合もあります。

なので、これから就職活動を始める人にはとにかくOB・OG訪問を早い段階からすることをオススメします。

大学の就職課経由でOB・OGの方と連絡を取ることもできますが、今は人事の方と食事をしに行くことができるサイトがあるんです。

それが、ビズリーチが提供する【ニクリーチ】 というサービス。

サイバーエージェントなどの超大手企業の人事とお肉を食べながら企業理解を深めることができます。

以下の大学に所属している人はぜひ登録して、OB訪問をしましょう。

 

【関東】早稲田大学/慶應義塾大学/法政大学/中央大学/立教大学/青山学院大学/東京理科大学/東京大学/上智大学/千葉 大学/筑波大学/学習院大学/横浜国立大学/首都大学東京/東京工業大学/横浜市立大学/一橋大学/東京外国語大学 /津田塾大学/国際基督教大学/お茶の水女子大学

【関西】 立命館大学/関西大学/同志社大学/関西学院大学/大阪大学/京都大学/神戸大学/大阪市立大学/大阪府立大学/京 都府立大学

【名古屋】 名古屋大学/南山大学/名古屋工業大学

【東北】 東北大学/国際教養大学

【九州】 九州大学/九州工業大学

 

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