就活生のためのTOEIC900徹底対策サイト

TOEICで高得点(900点)をとって有利に就職活動を進めたいと考えている就活生向けのサイトです。そもそもTOEICが選考にどれくらい影響するのかやオススメのTOEIC教材、高得点保持者の就活体験談などを紹介しています。

【就活】TOEIC900点未満は足切りする企業ってどれくらいあるの?

 足切りとは?

f:id:ys272829:20171101010749p:plain

就活における足切りとは学歴などに一定の基準を設けて、その基準に満たない就活生を書類審査などの選考序盤で落とすことです。ですが近年では学歴での足切りは学歴差別とも言われることもあり、また企業側がより優秀な学生を見つけ出すために学歴では足切りしないという企業もあります。

以前より学歴による足切りは少なくなってきたとは言われていますが、存在しないわけではありません。しかし、学歴は就活が始まる大学3〜4年生になって変えられるものではありませんよね?

 

企業にも軸がある

就活生の皆さんは就活を始める前に”就活の軸”を考えますよね?

業界や職種、国・地域、労働環境など人それぞれですが、採用する企業にも”採用の軸”のようなものがあるのです。

就活生の皆さんにとって就職活動は、将来を左右するとても重要なことですが、企業側にとってこの期間は”採用活動”です。企業の人事部新卒採用課は会社の将来を左右するとても大事な活動をしているのです。

そして最近ではTOEICを採用の軸にして採用活動を行う企業が増えてきました。ゆえにTOEICのスコアで足切りされる時代なのです。

  

 

なぜ企業はTOEICで足切りするのか? 

企業がTOEICで足切りをする理由は、海外企業との取引や海外での仕事が増えたことによって英語を使っての業務を遂行することができる人材を必要としているからです。TOEICで英語力が図れるのか?という声もありますが、現状では就活で英語力をアピールするためにTOEICを用いるのが慣習となっています。

TOEICテストに関してはこちらの記事もご覧ください

toeic900shukatsu.hatenablog.com

 

また、国際ビジネスコミュニケーション学会が2014-2015年に行った調査によると、58%もの上場企業が採用時にTOEICのテストスコアを参考にしていると回答しています。また今後参考にする可能性があると回答した企業が15%あることから、企業の関心度の高さが伺えます。

 

TOEIC900点で足切りする企業もある? 

実際にTOEICの点数によって足切りをすると言われている企業があります。

中でも韓国の大手メーカーであるサムスン電子はTOEIC900点をボーダーに足切りをすると言われています。

あのトヨタ自動車を超える売上を上げる大手メーカーであり、また世界的に展開していることから英語力は必要不可欠。

また、韓国はTOEIC対策が進んでおり、TOEIC900点ホルダーが多くいることからボーダーが900点とかなり高めに設定されているのだと思います。

  

英語力は今のうちにつけておくべき?

日本の英語教育は昔とは違います。2008年に小学5,6年生の必修授業として英語が加わって以降、英語教育を始める年齢がどんどん若くなっています。今後は小学校で英語の読み書きが成績のつく教科となっていきます。

また、学校以外でも留学や英語教室など教育熱心な親御さんが増えてきていることから、おそらく現役大学生のあなたたちが40〜50歳になった頃に入社してくる若手社員の英語力はかなり高いものになっているでしょう。

将来、若手社員に負けないためにも大学生のうちに英語の勉強しておきませんか?

 

 

 

 

【 ヘッダ