就活生のためのTOEIC900徹底対策サイト

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TOEIC900点を獲得しての就活 SPI編

SPIとの闘い

 

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TOEIC900点を持っていれば、日本で行われるある程度の英語の試験には自信を持って臨むことができます。

 

それでは、就職活動においての英語試験はどうなのでしょうか?

 

就職活動で英語が必要とされる試験があったのは、SPIでの英語の試験です。

 

 

SPI試験とは

 

リクルート社が実施している能力検査のことです。就職活動をする上で、乗り越えなければいけない壁の一つです。企業はこれらの結果を基に受験者の能力や、性格を見ています。

就活のテストといえば、自宅のパソコンを使って受ける者もありますが、SPIのテストセンターは、一切ズルができないような環境になっているので、自分の能力だけが頼りです。

 

また、テストの結果次第では、面接に進めない、、、ということもあるので、非常に大事なステップとなります。さらに、現在は非常に多くの企業がSPI試験を採用しているため、おろそかにできません。

 

 

SPIにはどんな試験があるのか

 

1.適性テスト

およそ200問の試験に回答していき、性格の診断という意味があります。非常に長いので疲れますが、自分の性格や行動についての質問なので、頭を使うことはありません。素直に答えていきましょう。

 

 

2.言語テスト

国語のようなテストをイメージしてもらって構わないです。難しい熟語の意味について問われたり、長文のような問題がでます。普段は使わないような言葉がたくさん出題されるので、準備は怠らないようにしてください。

 

3.非言語テスト

こちらは、数学のようなテストです。こちらもくせのある問題がたくさん出題されるので、参考書での対策が必ず必要です。

 

4.英語テスト

そして、こちらが本日メインで伝えたかった英語の試験です。TOEIC940点をもっていた私ですが、簡単!とまでは行きませんでした。単語問題と長文問題があり、長文に関しては、ある程度簡単に取れます。しかし、単語が難易度高めで、苦労することがありました。英語が得意な皆さんも、単語だけはしっかり、参考書で学んでから望みましょう。

 

 

5.構造的把握力テスト

こちらは、モノゴトの大枠をつかむ力を検査されるのですが、計算問題と文章のグルーピングが出題されます。これだけでは、なんのこと?

という感じですので、こちらの参考書を購入されることをおススメします。

 

 

 


 

 

 

こちらは私も就活中に使用していました。これ一冊だけで全てのテストが充分に勉強できます。繰り返し使って、苦手な分野を克服していきましょう。

 

 

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