就活生のためのTOEIC900徹底対策サイト

TOEICで高得点(900点)をとって有利に就職活動を進めたいと考えている就活生向けのサイトです。そもそもTOEICが選考にどれくらい影響するのかやオススメのTOEIC教材、高得点保持者の就活体験談などを紹介しています。

TOEIC900点は他の試験と比べてどのくらいのレベルなの?【就活】

 

TOEIC900点のレベルって?

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TOEIC900点を取得するのはとても難しいとされていますが、一体どのくらいなのでしょうか?

TOEIC以外にも英語の試験はあります。以下にTOEIC900点と他の英語試験のスコアがどういった関係にあるのか、比較してみました。

 

TOEIC900と同レベルとされる各テストのスコア

 

IELTS 7

TOEFL CBT 約255

英検 1級

  

もちろん各テストによってコンセプトが異なるため、出題方法や対策のポイントも各テスト大きく異なります。

なので、単純に比較はできませんが、実はここで登場した3つのテスト(IELTS, TOEFL CBT, 英検1級)と比較するとTOEIC900点が最も取りやすいのです。

 

理由は以前も紹介したように、「アジア人が取りやすいように設計されたテストだから」です。

TOEICは他の3つと比較してスピーキング力を測るパートが無いのが特徴。

日本人しか取らない英検すら2次試験で面接がありますので、スピーキング力が試されます。

  

TOEIC780点でセンター試験満点? 

多くの大学生が、受験経験があるであろう、センター試験。

そのセンター試験英語で満点はTOEICに換算すると780点だそうです。

将来的にTOEIC780点以上を取得した人は英語試験が免除になる可能性があるそうですが、実際はセンター試験で満点を取るよりもTOEIC780点を取る方が簡単と言われています。

 

TOEIC900点を持っている人は必ずしも英語がペラペラというわけではありません。留学経験者や帰国子女なので受験した結果900点を超えたという人もいれば、英語は全く話せないけど勉強して900点を取ったという人もいます。

 

企業は本来、IELTS, TOEFLなどのテストを就活の際に参考にするべきですが、あまり日本では馴染みの無いテストなのでTOEIC900点の方が、インパクトが大きいです。

英語力を強みにしたい就活生にとってはとてもありがたいですよね。

 

逆にスピーキングが得意な場合は、IELTS, TOEFLなどを受験した方が得点が稼げるかもしれません。その場合は「TOEICに換算すると900点です〜」など面接で付け加えると良いかもしれません。
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