就活生のためのTOEIC900徹底対策サイト

TOEICで高得点(900点)をとって有利に就職活動を進めたいと考えている就活生向けのサイトです。そもそもTOEICが選考にどれくらい影響するのかやオススメのTOEIC教材、高得点保持者の就活体験談などを紹介しています。

【就活】TOEIC900点以上を取得すれば年収1000万円も夢ではない?

 【TOEICの点数と年収の関係】

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TOEIC900点はあくまで就職のためのツールと思われがちですが、実は年収にも関係してきます。

就活時にTOEIC900点を持っていれば、平均年収が高い大手企業へ就職できる可能性が高くなるという点も年収に関係してきますが、将来的に転職をした場合の収入も変わってきます。

終身雇用という言葉が死語になりつつある今の時代では、ほとんどの人が将来的に転職することになるでしょう。そういった場合、転職活動時にもTOEICの点数は役立ちます。

リクルートキャリアの転職者データによるとTOEICで900点以上のスコアを持っている約25%の人が年収1000万円を超えていて、50%以上の人が年収700万円を稼いでいます。

一方で大学生の平均である500点台で年収1000万円を超えている人は10%未満です。

以上のデータからTOEICスコア900点以上の人が、平均点の人よりも2倍以上の確率で年収1000万円以上を稼いでいることがわかります。

 

また、ソフトバンクはTOEIC900点以上を取得した社員に対して100万円のボーナスを出すなど、社員の英語学習意欲向上を目指しています。

 

 

【入社後に英語が必要】

 

入社前、入社後にTOEICスコア取得を求められるケースも少なくありません。例に挙げたソフトバンクも含めて、大手企業の多くがTOEICの点数がボーナスや昇給につながる制度を設けています。

 

入社前・入社後にTOEIC730点もしくは800点以上の点数を求めている企業としてSMBC(三井住友銀行)、三井不動産、ソフトバンク、武田薬品工業、双日などの企業が挙げられます。

また、楽天、ファーストリテイリングは社内公用語が英語、大手自動車メーカーのホンダも2020年から社内公用語を英語にする予定です。

その他にもスポーツメーカーのアシックスも社内文書は基本的に英語のようです。

 

このように、TOEICの取得を求める企業が多くなってきている理由は、社員の英語学習意識を高めるためです。その先にあるのは英語を使って業務をすることです。

紹介したように楽天やファーストリテイリングなど、社内公用語を英語にしている企業もありますが、実際に社員全員が英語で円滑なコミュニケーションを図れるというわけでは無いそうです。

 

駅前や電車に英会話教室の広告が多いのは、それだけニーズがあるという証拠です。

TOEICスコアの目安には860点で問題なく英語で業務が遂行できるとありますが、そんなことはありません。

 

すでにTOEICで高得点を取得している大学生は、入社までに無料オンライン英会話などでスピーキング能力を伸ばしておきましょう。

 

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【勉強時間が足りない】

就活が終わった後の大学生活は絶好の勉強期間です。社会人になったら英語を勉強する時間が取れない可能性が高いので、学生のうちに英語力を高めておくことが将来年収1000万円を稼ぐための近道かもしれませんね。

【 ヘッダ