就活生のためのTOEIC900徹底対策サイト

TOEICで高得点(900点)をとって有利に就職活動を進めたいと考えている就活生向けのサイトです。そもそもTOEICが選考にどれくらい影響するのかやオススメのTOEIC教材、高得点保持者の就活体験談などを紹介しています。

TOEIC940点取得後の就活の進め方① ~TOEIC高得点を持つ就活生へ~ 

TOEIC940点を取ってからどのように就活に活かしたのか。

 

 

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まず、簡単に就活のスケジュールを確認してみましょう。

 

 

インターンなどは夏から行われています。企業によっては、そこで内定を出したい人に声をかけていることも、、、、

 

 

夏から2月にかけては、インターンシップが盛んに行われています。

 

 

 

企業の情報解禁は3月で、そこから学校別での説明会や・個別説明会が開始となります。

 

 

と、同時にESの提出も3月から始まります

 

 

面接解禁は経団連所属企業は、ルール上6月となっています。

 

 

しかし、だからといってそれまで待っていては遅いです。それ前に面接やGDを開始して、内定を出している企業もあります。

 

 

わたしの体験から言うと、2月までにしっかりと行動したか否かで、3月から先の結果が大きく変わってきます

 

 

TOEICスコアの取得は1月までに済ませておかなければなりません。

 

 

さて、今回はTOEICの高得点を取得していることを前提にどのように3月までを過ごせばいいかについて書いていきます。

 

 

 

3月までにするべきこと

 

 

 

今は10月中旬です。これから2月にかけては短い期間でのインターン(という名の説明会)が増えていきます。

 

 

ほとんどの会社は、自分たちのしていることを知ってもらい、興味を高めてもらおうという意識でやっています。

 

 

そのインターンに是非たくさん参加しましょう。

 

 

ただし、面接優遇などを期待して参加するのはやめましょう。本当にその企業に入りたいのか、自分が働きたいのかを知る場所として活用しましょう。

 

 

この2月までのインターンに参加するにもESを書かなければならない企業がたくさんあります。

 

 

この時期からESを書く練習をしないと、3月の本選考のESはボロボロで、面接までいけないという事もあります。なので、この時期は、企業研究と共に、ESを書くことに集中しましょう。

 

 

 

 

企業研究

 

 

自分がこの先働く会社を決めるのは人生でも大変大きな分岐点となります。後悔の無いようにしたいですよね。そこで大切となるのが、HPや本などでの情報収集だけでなく、企業の方とあってみて、実際に話を聞くことです。

 

 

こちらのサイトは企業の方とご飯を食べながら話を聞くことができる、便利なサイトです。

 

 

 

 

わたしは、企業の方と会う時に必ず同じ質問をぶつけるようにしていました。それは、TOEICのスコアがどれくらいであったのかと、海外事業に関わるにはどのようなステップがあるのか、また仕事内容はどのようなものなのかです。

 

 

 

TOEICスコアについて聞くことで、その会社でのTOEICの重要性というものがある程度わかり、面接でしっかりと点数をアピールすべきなのか、高得点取得の過程を重視すべきなのかの決定材料にしました。

 

 

 

また、海外事業は自分が将来携わりたい事業であり、ESの「実現したいこと」の欄の参考にするためにお話を聞いていました。

 

 

 

ESの詳しい進め方については、別の機会に書きます。

 

 

 

まずは、たくさんの企業に足を運んで、自分のやりたいことを見つけていきましょう。

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