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就職の先を見据えたTOEIC勉強法「900点超えの英会話力」

TOEICは英会話に役立たない?

 

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TOEICができるからと言って、英語がペラペラであるかといえば、そうではありません。

 

 

では、TOEIC高得点を取ることは、英会話という面において何の意味もないのでしょうか?

 

 

私は、それは違うと思います。

 

 

英会話上達という根底には、TOEICで必要とされるような基礎知識があるのだと考えています。

 

 

社会に出て、英会話力を活かして、仕事をするためにはTOEICも欠かせない勉強の一つなのです。

 

 

 

 

TOEICを勉強することで活きること

 

 

 

ボキャブラリーが増える

 

やはり、TOEIC高得点の取得には、多くの単語や熟語の意味を知らなければなりません。それは会話するうえで欠かせない要素の一つになります。特にTOEICで頻出の単語は、ビジネスの場面や、日常では当たり前のように使われるものが多いです。

 

これらを知っているのと知っていないのとでは、大きな違いです。

 

TOEICで学んだボキャブラリーは試験後も定期的に見直して、普段から使えるようにしておきましょう。

 

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会話の質が上がる

 

英会話において難しい点は、読んだりすると理解できるような文章が自分の口からはすらすらと出ない。という点にあります。TOEICで900点を超えるようになれば、ある程度の文法知識は身に付いており、それらを会話でも使うことができるため、より大人の英会話ができるのです。

 

例えば、「私はカナダに3回言ったことがあります。」という文章を英語で話すとします。

英語が得意でない多くの人は

 

“I went to Canada 3 times.”

 

という文章で話すでしょう。

 

 

一方でTOEIC900点を超えるなどのある程度、文法を理解している人は

 

 

“I have been to Canada 3 times before.”

 

というような文章で表すことができると思います。

 

 

単純な過去形を使うのか、過去分詞形を用いた文章なのかの違いですが、英会話においてはより自然な英語として後者のほうが受け入れられ易いと思います。

 

このように1歩進んだ英会話を展開することができます。

 

 

 

定型文を日常で使える

 

 

TOEICのリスニングを繰り返し行うことで、よく出てくる表現を自然と覚えられるようになると思います。これらは、日常の会話で自然と使えるようになってくるものです。なので、リスニングの練習を多くすればするだけ、数多くの例文に触れることができ、その分の自分の使える文章の幅も広がっていきます

 

また、実際に会話をしていて、同じようなシチュエーションにある時に、聞き取りがしやすくなり、会話が今までよりも楽になります

 

 

 

 

 

TOEICはただの試験。と考えるのではなく、英会話力を向上させるために役に立つんだ!

という意識をもって学ぶことで、より実践的な英語を学ぶことができ、TOEICの点数以上の価値があると思います!

 

皆さんも普段の勉強から会話に続いているという事を意識してみましょう!

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