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TOEIC900点突破への道 ~初めてのTOEIC受験で感じたTOEICのむずかしさ~

はじめてのTOEIC受験

 

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私が初めてTOEICを受験したのは4年前の大学の入学直後でした。

その時の点数は455点でした。

 

 

受験前には、英検2級を持っており、そこそこは出来るだろう。という理由から、全く対策はしない状況でした。

 

そんな点数からでも、TOEICは900点超えを目指すことができます。

そして就活でTOEIC900点は大きなアドバンテージになりました。

 

その時に私が感じたTOEICの難しさがこちらです。

 

 

 ・集中力がもたない

 

TOEICの受験時間はリスニングが45分・リーディングが75分あり、休憩がないため、集中力を持続することが難しいです。

特にリスニングは次から次へと英文が流れるため、集中力が切れてウトウトしてしまうことがありました。

 

集中力を持続させるために、TOEICの受験前に模擬試験を通しで受けてみる。これだけで、大きな違いが出てくると思います。

 

 

 

 

・問題形式の理解不足

 

問題形式を知らないがために、何をすればよいのか分からない。

 

どこにポイントをおいて、聞いたり読んだりすればいいのかが分からない。

こちらは一つ目に通ずるところがありますが。長い試験時間で常にMaxの集中力を継続させることは難しいです。問題形式の理解をしていれば、問題の合間合間に少し気持ちを落ち着かせる余裕が生まれてきます。

また、正解を導く上でも、問題のパターンを覚えておくことは非常に大切です

こちらも模擬試験やテキストでしっかりと対策しておきましょう。

 

 


 

 

 

・時間の無さ

先ほど、試験時間は長いと書きましたが、問題数はリスニング・リーディング共に、100問ずつあり、特にリーディングでは時間不足が深刻でした。

その原因は解くポイントが分からず、英文をすべて読んで意味を理解しようとしていたからです。

英語が苦手でTOEICを受ける人はとくにこの点に注目してください。全てを理解して解くのは非常に難しいです。

 

それよりも、解き方のポイントを理解して、効率的に問題を解けるようにしましょう。

 

 

・諦めきれない

こちらは、特にリスニングで必要となることですが、最初の内はどうしても、聞き落としが出てきてしまいます。

しかし、そこで考え込まないようにしましょう。

リスニングは全員同時に行われるため、あなたが詰まっていても待ってはくれません。私も初回の試験時に一問に固執したがために、次の3問を犠牲にしてしまうことがありました。

聞き落としがあったら、その問題は切り捨てて次の問題に備えましょう。

TOEICは減点方式ではなく、加点方式です。わからないところは適当にマークして、次の問題を確実に聞き取れるようにしましょう。

 

 

 

 

ここで挙げた私の感じたTOEICの皆さんはおそらく、英語が苦手な人が感じる共通の問題点だと思います。以上のことを心掛けて、対策し、まずは900点突破に向けての第一歩を踏み出しましょう。

 

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