就活生のためのTOEIC900徹底対策サイト

TOEICで高得点(900点)をとって有利に就職活動を進めたいと考えている就活生向けのサイトです。そもそもTOEICが選考にどれくらい影響するのかやオススメのTOEIC教材、高得点保持者の就活体験談などを紹介しています。

【就活生必見】TOEIC900点を取るためのリーディング時間配分について

 

【TOEICは問題数が多い】

f:id:ys272829:20171006190809j:plain

  

ほとんどの方が、初めてTOEIC受けた時に実感するのが

「とにかく時間が足りない」ということです。

リスニングは流れる音声に合わせて回答していくので問題はありませんが、問題はリーディングです。

初めての受験なら最後の20〜30問、もしくはそれ以上の問題数を解き終われずにタイムアップなんて方も少なくないと思います。

ですが解き終われないからといって落ち込む必要はないです。というのもTOEICは問題数が多く、850点レベルの英語力が無いと全て解き終えることができないようになっているからです。

つまり解き終わることができなくても800点を取ることは可能ということ。

 

ですが、就活において800点と900点の差はかなり大きいです。

なので、これから就活のためにTOEICの勉強を始めようとしている方には800点ではなく900点を目指すことを強くオススメします。

その900点を取得するための大切な要素が「時間内に全問解き終わること」です。

 

 

【リーディングパートの時間配分】

f:id:ys272829:20171006191135j:plain

 

リーディングパート(100問)はリスニングパート(100問)の後に始まります。特にアナウンスは無いのでリスニングの最後の問題を解き終えたら、すぐにリーディングパートに取り掛かりましょう。

 

リーディングパートはPart5,Part6,Part7の全3パートに分けられていて、回答時間は75分です。

とにかくこの75分の間に100問解き終えるために大事なことはPart5とPart6をいかに早く終わらせるかです。

各パートの問題数は以下の通り

Part5 :30問

Part6 :16問

Part7 :54問

Part5とPart6の問題数は合わせて46問になりますが、この46問を20分以内に終わらせなければ、全問解き終わることは難しいです。

かなりのスピード感で解かなければいけませんが、この2つのパートは短文・長文穴埋めなので問題全体を読まずに回答できる問題が多いです。問題に慣れてしまえば20分で終わらせることは難しくありません。

 

以上の2パートを20分で終われせることができれば、Part7の長文読解問題(54問)に55分間費やすことができます。

正直このPart7を55分で終わらせるのも難しいという方もいるかと思いますが、そういった場合は、前の2パートをもっと早く終わらせるか、長文を読むスピードを速くする必要があります。

ちなみに900点を超える点数を取る人はリーディングパートを10分程度余らせて解き終え、見直しをする余裕があります。

 

Part5とPart6を20分で終わらせてもPart7が時間内に終わらない人は、Part7専用の教材もあるので参考にしてみるのもいいかもしれません。

 

 

【TOEICの基本:塗り絵】

これはTOEICを受験する上で基本的なことですが、時間内に全問解き終わらなさそうな時は、とにかく全部塗りつぶしてから試験を終えましょう。TOEICは減点方式では無いのでとにかくマークシートを埋めておけば何点かはスコアが上がります。

ちなみに会場内には時計がないので、腕時計を持参しましょう。

【 ヘッダ