就活生のためのTOEIC900徹底対策サイト

TOEICで高得点(900点)をとって有利に就職活動を進めたいと考えている就活生向けのサイトです。そもそもTOEICが選考にどれくらい影響するのかやオススメのTOEIC教材、高得点保持者の就活体験談などを紹介しています。

就活が有利になる〔TOEIC900点〕は英語が話せなくても取れるの?

【TOEIC900=ペラペラではない】

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TOEIC900点と聞くと「帰国子女や留学経験者のように英語がペラペラの人が取る点数」と思っている方が多いと思いますが、実際はそうではありません。もちろん帰国子女や留学経験者にとってTOEIC900はそこまで難しいものではないかもしれませんが、留学もしくは海外経験が無く、英語が全く話せない人でもTOEIC900点を取得しているケースというのはたくさんあります

それは一体なぜでしょう?

 

・TOEIC L&Rの欠点

一番に挙げられるのは一般的に私たちがTOEICと呼んでいる試験は日本をはじめ韓国・台湾などアジアで英語力を測るために用いられるTOEIC L&Rというもので、試験内容はリスニング、リーディングのみです。

一方で、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドなどで用いられるのはTOEFLIELTSといった試験で、リスニングとリーディングに加えてスピーキング・ライティングがあります。

日本人が苦手なのは英語を話すこと(アウトプットすること)….つまりTOEICは英語を話すことが苦手なアジア人でも点数が取れるように設計されたテストなのです。

また日本でTOEICの試験行っているのはIiBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)という組織ですが、実際にTOEICのテストを作成しているアメリカのETS(Educational Testing Service)という組織です。そしてまたTOEFLのテスト作成しているのも同じETSなのです。

このことからもTOEICがいかにアジア人にも点数が取りやすいようにデザインされたテストなのかがわかります。

 

・韓国ではTOEIC900点が普通?

実はTOEIC対策が一番進んでいる国はお隣の韓国。

というのも韓国の就活事情は、売り手市場と言われている日本の就活と違って大卒でも就職率が20〜30%という超氷河期状態。日本の学生よりもTOEICに力を入れている人が多いため、TOEIC対策がとても進んでいるます。その結果TOEIC900点は大手企業に挑戦するための最低条件とも言われているそうです。

「日本でよかった」の一言です…笑

とはいっても彼・彼女らが英語を話せるかと言ったらそうではありません。

それは言うまでも無くTOEICが英語をアウトプットすることを求めない試験だからです。

 

以上の内容から、TOEIC900点=英語がペラペラというわけでは無いことがお分りいただけたかと思います。ということは、今あなたが英語を全く話せなかったとしてもTOEIC900点を取ることは可能だということです。

 

【TOEIC勉強の進め方】 

① 中学・高校英語の復習

まずは中学・高校で習った文法や単語をしっかりと復習することが大切です。

というのも、中学・高校の文法がしっかり理解できていないと、いくらTOEIC対策をしても就活で履歴書に書けるように点数にならないからです。900点を目指すのであれば完璧に理解できている必要があります。

受験勉強の貯金がある人は大丈夫ですが、「もう忘れてしまった」という方は以下のような教材で中学・高校英語を復習しましょう。

 

② 試験問題に慣れる

基礎的な英語力が備わっていれば、次は試験問題になれる必要があります。ここで自分の苦手なパートがどこなのかしっかり把握しましょう。最初は問題数の多さと、わからない問題の多さに挫折してしまう人もいるかもしれませんが、これが高得点獲得への第1歩になるので根気よくやっていきましょう。

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③TOEIC対策

自分の苦手なパートがわかったら苦手パートのTOEIC対策教材を購入しましょう。色々なものがありますから、購入の際は本サイトに掲載しているオススメ教材を参照してみてください。

 

継続した学習が必要 

よく1ヶ月でTOEICの点数が300点上がった!といった広告などを目にすることがありますが、そんなことは稀です。しっかりと継続して勉強していくことが確実に高得点を取る方法です。

本サイトではTOEIC900点を取るための勉強法なども紹介しているので是非参考にしてみてください。

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