就活生のためのTOEIC900徹底対策サイト

TOEICで高得点(900点)をとって有利に就職活動を進めたいと考えている就活生向けのサイトです。そもそもTOEICが選考にどれくらい影響するのかやオススメのTOEIC教材、高得点保持者の就活体験談などを紹介しています。

就職活動にTOEICの点数は必要?本当に就活が有利になるの?900

目次

【TOEICとは】

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TOEICとは、国際ビジネスコミュニケーション協会が実施・運営をする英語のテストです。一言にTOEICといっても色々なTOEICの試験があるのですが、中でもTOEIC L&Rというリスニング力とリーディング力を測るものが一般的に言われるTOEICのテストになります。

TOEIC L&Rはリスニング100問、リーディング100問の計200問

点数は10〜990点になります。

日本では、大学の入試や就職・転職活動などの際に英語力を示す指標としてTOEIC L&Rが用いられることが非常に多いです。

国際ビジネスコミュニケーション協会が公表している2014年度のデータでは、約3400者日本企業・官公庁・学校等でTOEIC L&Rが導入されています。

  

【どれだけの企業がTOEICを重視しているの?】

国際ビジネスコミュニケーション学会が2014-2015年に行った調査によると、58%もの上場企業が採用時にTOEICのテストスコアを参考にしていると回答しています。また今後参考にする可能性があると回答した企業が15%あることから、企業の関心度の高さが伺えます。

 

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【TOEICの点数】

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・日本人の平均点

 

日本人のTOEIC L&R平均点は2017年の1〜7月のデータを見たところ以下のようになっていました。

 

リスニング平均点:310〜320点

リーディング平均点:260〜270点

トータル平均点:580点前後

 

・大学生の平均点

 

大学生の平均点は560点前後です。

日本人全体の平均点よりも若干低いのは驚きです。

 

・点数の評価基準

 

一般的にTOEICの点数ごとの評価は以下のようになっています。

 

500点〜:企業が新卒社員に期待する点数

600点〜:企業が中途採用の基準にする点数

700点〜:海外赴任者に求める点数

800点〜:企業の国際部門に求める点数

900点〜:大手外資系企業が求める点数

 

一般的には、このように言われていますが実際には会社によって異なるのが現状です。では一体何点以上であれば就職活動の際に履歴書に書けるのでしょうか?

 

・履歴書に書けるのは何点から?

 

企業の新卒社員に期待する点数、日本人の平均点数から履歴書に書ける点数は600点以上でしょう。

もちろん海外志向の強い企業ではこの限りではありませんし、英語力をアピールするのであれば最低でも700点は欲しいところです。

 

 

【取得時期について】

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・試験の開催頻度と結果発表まで

TOEIC L&Rは毎年10回行われており、TOEICの公式サイトから申し込むことができます。受験料は5725円(税込)で、受験申し込み締め切りは試験日の40日前の15時までとなっています。

事前に会員登録を済ませている方は、結果は試験日から22日後の月曜正午あたりに点数をネット上で確認できるようになります。

公式認定書はその約1週間後に発送されます。

結果は試験日から2年間有効です。

 

・いつまでに受ければいい?

現行の就職活動時期の場合ですと情報解禁が3月ですから、遅くとも1月には受験して、2月には公式認定書が手元にある状態が良いです。

情報解禁前のインターン選考等も頭に入れている場合は年明け前(3年生の11月)には受験しておくのもオススメです

ですが個人的には、2年生の8月あたりからTOEIC L&Rの試験を受け始めることをおすすめします。

2年生の夏に良い点数を取ってしまえば、就職活動前に焦らなくて済みます。

また近年ではユニクロ・GUを展開するファーストリテイリングやリクルートなどの大手企業が内定を2年間保留できるという就活システムを採用していることから、大学3年生のうちに就職活動を終わらせることが可能となっています。

早めにTOEICで高得点を取れば就活も早く終わらせることができるかもしれませんね。

  

★学校で団体受験した結果は就活で使える?

学校などで受験するTOEICテストはIPテストというもので、公式認定書が発行されません。履歴書に書けるか書けないかで言えば書けますが、稀に公式認定証のコピーの提出を求める企業もあるので、団体のIPテストではなく一般受験をしておくことをオススメします。

 

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【このサイトの構成について】

 

このサイトは大きく分けて以下の5つのカテゴリーに分類されています。

 是非、就職活動やTOEIC勉強に役立ててみてください。

 

①TOEICと就活

toeic900shukatsu.hatenablog.com

 

②就活生にオススメのTOEIC教材

toeic900shukatsu.hatenablog.com

 

③TOEIC900点勉強法

toeic900shukatsu.hatenablog.com

 

④TOEIC×就活体験談

toeic900shukatsu.hatenablog.com

 

⑤TOEIC×留学

 

全てがTOEICで高得点を取得して就活を成功させるために必要な要素になっています。

是非読んでみて就職活動をする上で参考にしていただければ幸いです。

【就活】TOEIC900点をとる勉強法!接続詞で得点アップ!!

ペアとなる接続詞を覚えよう!

 

 

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TOEICの1月の試験まであと1ヶ月ほどになりました。

最後の詰めとして、TOEICで役立つテクニックをシェアしたいと思います。

 

これは主にパート5で役立ちます!

 

 

接続詞のペアは固定されているものがあり、文章を読まなくても、その接続詞さえ見つけてしまえば答えが分かります!

 

 

これは基本的な事なので、知っている方も多いと思いますが、もし知らなければ 

 

絶対に覚えてください!

 

 

また既に知っている人も確認として、読んでみてください!

 

 

 

 

代表的なペアになる接続詞

 

Both A and B(AもBのどちらも)

 

 

この表現はどちらも文章に対して、肯定的な意味のときに用いられます。

 

例文

              I like both tea and coffee.

 

              「私は紅茶もコーヒーもどちらも好き。」という意味になります。

 

 

 

Neither A nor B (AもBもどちらでもない)

 

 

こちらは先ほどとは正反対で、どちらも文章に対して否定的な意味で用いられます。

例文

              I like neither tea nor coffee.

 

              「彼は紅茶とコーヒーのどちらも好きでない。」という意味になります。

 

 

 

 

Either A or B (AかBかどちらかの)

 

 

こちらは、どちらか一方が該当する際に使います。

しかし、注意点としては肯定文の時と、否定文の時で捉え方が異なる点です。

 

例文

              The convention will be held either in Tokyo or in Osaka

             

    肯定文では、「その総会は東京か大阪のどちらかで開催されます。」という意味になり。

 

              The convention won’t be held either in Tokyo or in Osaka

   

    一方で否定文では、「その総会は東京と大阪のどちらでも開催されません。」という意味になります。

 

 


From
A to B
(AからB) 

 

こちらは、時期や距離、範囲などを表す際に用いられます。

 

例文

              I work from Monday to Friday.

 

              「私は月曜日から金曜日まで働きます。」という意味になります。

 

 

 

 

Between A and (AとBの間の)

 

 

例文

              I will finish it between 9pm and 10pm.

 

              「私はそれを21時から22時の間に終わらせます。」という意味です。

 

 

 

Not only A but also B (AだけでなくBも)

 

 

例文

              He played not only soccer but also baseball.

 

              「彼はサッカーだけでなく、野球もやっていた。」という意味になります。

 

 

 

Whether A or B (AかBか)

 

 

         こちらは知らない人も多いのではないでしょう?

 

   なので、少し注意が必要です。

 

例文

              It’s totally up to you whether to go or not.

 

              「完全に行くか行かないかは君次第です。」という意味になります。

              “Whether” の代わりに “If” のパターンもあります!!意味は同じです。

 

 

 

Not A but /or B(AではなくB/ A もBも~ない)

 

 

Not or の用法は少し注意が必要です。

 

例文

              The meeting is not on Monday but on Tuesday.

             

              「会議は月曜日ではなく火曜日です」という意味になります。

 

 

              I cannot come on Wednesday or Tuesday.

 

 「私は水曜日も木曜日も行くことができません。」という意味になります。日本語の感覚だと”and”をいれたくなりますが、英語では “or”を代わりに用います。

 

 

 

 

 

いかかでしたでしょうか?

 

なんとなくは知っているものの、曖昧なものもあったのではないでしょうか?

 

 

上記のテクニックを使って、さらなるスコアアップを狙いましょう。

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